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​いけばなとは

"自分を表現し 自分らしいスタイルを育み 美意識と向き合いながら 思いを形にする。いけばなはそれを可能にしてくれます"

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いけばな / IKEBANA / ìːkeɪbɑ́ːnə/ [noun]

いけばなは、日本の伝統的な花の芸術です。

 

「いけばな」という言葉は、「生ける」と「花」を合わせたもので、「生きた花」という意味があります。

花や枝、葉と向き合いながら、その生命力や佇まいを感じとり、自然の中にある調和と美を形として表現する。いけばなは、まさに自然と人の心が響き合う芸術です。

 

いけばなにおいて大切な要素は、「線・色・塊(マッス)」です。

 

花材をよく観察し、これらの要素を通してその美しさを感じ取り、新たな形を生み出すことで、いけばなは命を吹き込まれます。

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いけばなで創り、表現するものは、植物を通して自分自身の心を映し出すもの。

花と向き合う時間の中で、自分の内なる声を聞き、感性を磨き、心を整えていく。

それが、いけばなが教えてくれる豊かさです。

赤いラナンキュラスと白いクリスマスローズに黒い輪の形の花器を合わせた草月流いけばなアレンジメント

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